イベント参加しました/てとてと市

2017.10.17 Tuesday

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    10月15日(日)に埼玉県飯能市の観音寺で開催されたイベント「てとてと市」に参加いたしました。

     

    普段はイベントには殆ど参加しておりませんが、唯一参加しているイベントがこの「てとてと市」です。

    一年の内にサンプル品等がどうしても溜まってくるので、ここで型落ち品やサンプルを販売しております。

     

    てとてと市は規模は大きくなく、アットホームな雰囲気のイベントです。

    このイベントに参加するきっかけは、僕が商品開発などの協力をいたしております「バズハウスデザイン」さんからのご紹介です。

    (バズハウスデザインの社長さんとイベント主催者がお友達)

     

     

    ちなみに「バズハウスデザイン」はパソコン、スマホ等のケースを制作しているメーカーです。

    上質な革やフェルト製のこだわりの商品を作っております。

    バズハウスデザインwebsite

     

    てとてと市

    今回は、一日中雨でほんとに参りました...

    屋根のあるテント内で商品を並べていたのですが、

    どこからともなく「しずく」が飛んでくるので油断も隙もないです。

     

     

     

    コーンスープを飲みながら店番をする長女(小1)。

    作ったモノを売ってお金を頂き、それで自分の生活ができているということが最近なんとなく分かってきているようです。

     

     

    並べた商品が写っていないのは、濡れないようにこじんまりと「ぐちゃっと」並べていたのでお見せできるような写真がありませんので...

     

    白い像

    観音寺の「白象」。

    イベントでは写真を撮るのをほぼ忘れていたのですが、一応この「白象」は撮っておきました。

    白象とは…

    鐘撞き堂には第二次世界戦争中、鐘が供出されてしまったため堂のみが残されていたが、昭和40年頃に飯能銀座のせんべい店「亀屋」の店主が張り子の象を制作し、のちに観音寺の堂に収められて現在に至っている。公式ページには象にまつわる仏教説話が語られている。[3]。なお飯能周辺にはかつてアケボノゾウが生息していて、入間市と飯能市境の入間川沿いでは化石も産出されている。

    漫画・アニメヤマノススメにはこの白象が何度も登場することから、現在ではアニメのシーンを描いた看板が置かれ、絵馬が飾られるスペースもある。寺では各キャラクターを描いた絵馬も販売している。地元の子供だけでなく、この象をめあてに訪れるヤマノススメファンも多い。

    観音寺wikipediaより抜粋

     

     

    ハンマー真鍮装飾

    さて今回の収穫のひとつです。

    イベントに出店していた古道具屋さんで買った「金槌」。

    と言っても元々ただの古い金槌でしたが、昨日思いつきで真鍮のワイヤーやら釘やらでカスタムしてみました。

    何か「武器」みたいになってしまいました(笑)

     

    ハンマー真鍮装飾

    まあ、思いつきなのでクオリティーは「?」なのですが、真鍮がくすんできたら良い感じになりそうです。

     


     

    イベントに来店していただいたお客様、出店者のみなさまや観音寺の住職、主催者である陶芸家の荻野さん、

    SHINのお手伝いに来ていただいた「ワタナベデザイン」の渡邉さん親子、etc…

    ありがとうございました。

     

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