革製ほぼ日手帳カバー/商品紹介

2017.11.06 Monday

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    革製ほぼ日手帳カバー
    今回は「革製ほぼ日手帳カバー」のご紹介です。

     

     

    あっという間に11月に突入し、今年も残り僅かとなりました。

     

     

    書店などには2018年の手帳がずらっと並んでおりますが、手帳コーナーを見るのって楽しいですよね?

     

     

    「今年はどの手帳を使おうか」とか「この手帳は使いやすそう」だとか、
    自分がその手帳に色々と予定を書き込んでいるのを想像すると楽しいのです。

     

     

    以前から人気の手帳と言えば糸井重里氏がプロデュースしている「ほぼ日手帳」が有名ですね。

     

     

    そのほぼ日手帳用のレザーカバーです。

     

     

    ほぼ日手帳は1日1ページで自由に書く事ができ、チケット等をページに貼ったりして日記のように使う事もできます。
    また、「180°開いて書きやすい」「薄いのに裏写りしにくい紙」等かなりこだわりの手帳です。

     

     

    詳しくは「ほぼ日手帳公式ウェブサイト」をご覧ください。

     

     

    革製ほぼ日手帳カバー

     

     

     

    そんな人気のほぼ日手帳のカバーは沢山発売されていますが、SHINのレザーカバー主な特徴は以下の通りです。

     

     

    ・やや厚めでしっかりとしたイタリアの革を使っている(MONTANA社、製植物タンニン鞣しの牛革)
    ・ペンホルダーが内向きに取り付けてあるので、ペンを保護できる
    革製ほぼ日手帳カバー
    このように、カバーの大きさに余裕を持たせてペンが内側に隠れるようにしてあります。
    革製ほぼ日手帳カバー
    内側です。
    栞が2本付き、左手にはポケットが付きます。
    革製ほぼ日手帳カバー
    革は牛のお尻から背中にかけての一番丈夫な部位。
    この「リオ」という革は張りがありながらも硬過ぎない革で、使い込む程にいい味が出てきます。
    艶が増し、色はやや濃くなってきます。
    革製ほぼ日手帳カバー
    もちろん毎年中身を入れ替えて、ずっと使っていけるカバーです。
    また、ほぼ日手帳は文庫本と同じサイズなのでこの「ほぼ日手帳カバー」は「ブックカバー」としても使う事ができます。

     

     

    簡単にではありますが、ほぼ日手帳カバーのご紹介でした。
    いかがだったでしょうか?
    来年の手帳をまだ決めていない方、ほぼ日手帳も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

     

     

    SHIN代表兼職人の加來でした。
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