シェルコードバン製フラップウォレット&クロムエクセルウォレット/エイジングレポート

2018.03.26 Monday

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    シェルコードバンウォレット

    ホーウィン/シェルコードバンのフラップウォレット(カスタムオーダー)

    をご愛用のお客様から写真を送って頂きました^^

     

    シェルコードバンのロングウォレット

    こちらが新品時。

    約2年前にご購入いただきました^^

    総シェルコードバンの贅沢なウォレットです。

     

    クロムエクセルウォレット

    使い込んでいくと、擦れるところは艶が増し、傷なども増えてきます。

    また、それだけでなくお手入れの仕方により使う人それぞれの「育ち方」が違ってくるのが革製品の魅力なのです。

     

     

     

    シェルコードバン

    もともとシェルコードバンはある程度艶が有りますが、さらに艶が深みを増しております。

     

     

    写真はお客様の家の近所のお店で、シェルコードバンのお手入れにオススメされたケア用品だということです。

     

    「M.モゥブレイ コードバンクリーム レノベーター」

    割と硬めのペーストで革自体に染み込みにくくしているとのことです。

    写真でもお分かりの通り、いい感じに光り輝くようです。

    (僕はまだ使用したことがありません^^; 今度試してみないと!)

     

    革のお手入れで、オススメの方法や用品等の情報があったら是非教えてください。

     

     

     

    さてお次は、、、

     

    クロムエクセルウォレット

    クロムエクセルのフラップウォレットカスタム

     

    クロムエクセルウォレット

    これが新品時。

    マチを無くした大幅カスタムです。

     

    クロムエクセルウォレット

    自転車屋さんであるこのウォレットのオーナーが、ずっとケツポケに入れてハードに使っています。

    フラップ裏のステッチの跡がくっきり刻み込まれています。

    ワイルド系エイジングといったところでしょうか。

     

    佐久市のY様、いつもご愛用ありがとうございます!

     

     

     

    さて、いかがだったでしょうか?

    使い手により全く違う育ち方を見せる革製品は使い込んでいくとまさに「自分だけの相棒」となります。

    皆様も、是非エイジングレポートお待ちしております^^

     

    SHIN代表兼職人の加來でした。

     


    マレンマの長財布「フラップウォレット」

     

     

    フラップウォレット商品ページはこちら

     

    ホーウィン社クロムエクセルのフライトウォレットtype A2/カスタムオーダー

    2018.03.23 Friday

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      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレット

      ホーウィン社(アメリカ)のクロムエクセルというレザーを使ったフライトウォレットをご紹介いたします。

       

      通常版ではクロムエクセル仕様はございませんので、カスタムオーダーとなります。

      ※カスタムオーダーとは、定番商品のデザインは変えずに革(色)、ステッチ等を自分好みに変えるカスタムのこと。

      お気軽にご相談ください。

       

       

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレット

      カラーは深みのある「バーガンディ」。

      クロムエクセルと言えば「このカラー」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

       

      派手そうで実は落ち着いたカラーのバーガンディに合わせるのは赤いステッチ。

      さらにブラックアウトされた「TALONジッパー」によって何やら「ワルい」フライトウォレットになっております。

       

       

       

      ところで襟元についている金属製のパーツは何?

      と疑問を持たれた方にご説明いたします。

      これは「ネックフック」といいまして、このフライトウォレットの元になっているフライトジャケットである「A2」の襟元についているフックなのです。

      フライトウォレットに付いているものは、あくまで「デザイン上のディティール」ですので機能はしません。

      ちなみにこのネックフックはオプションでお選び頂けます。

      ※フライトウォレットとは何?という方はこちらの記事をご覧ください。

      「フライトウォレットとは?」

       

       

       

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレットA2タグ

      ブラックTALON

       

      真鍮にブラック塗装?が施されたTALONジッパーです。

      使い込んでいくと塗装が剥がれ、真鍮生地が姿を現します。

      何度か開閉しているだけで、すでにエレメント(粒状のレール)は真鍮生地が出てきてます。

      これも「味」としてお楽しみください^^

       

      普通ですと、「色が変わった」とか「塗装が剥げた」とかはネガティブに受け取られますが、

      一部のレザー業界では逆にそれが「かっこいい」「育った」になります。物好きの世界です。

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレット

      内装も「ワルい」仕様。

      ブラック&レッドで決めております。

       

      機能面ではカード入れを一段増設、コインケースにマチを追加しております。

      いずれも、「使う革が増える=財布自体の容量を使う」ので、実際に収納できるお金はやや少なくなる事をご了承ください。

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレット

      タグ(2018年モデルから全てのフライトウォレットに付きます)

       

       

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレットのエアフォースマーク

      コインケースにカード入れ2枚分も増設。

      エアフォースマークはカード入れに。

       

       

       

      ホーウィンクロムエクセルのフライトウォレット

      裏側

      お客様のご希望でレザータグの刻印が通常の「Shin」を付けております。

      (表側にはフライトシリーズの刻印)

       

      いかがだったでしょうか?

      触ると手にオイルが付くほどにオイリーな「クロムエクセル」はワークブーツなどに使われるまさに「アメリカ的」で使い手を選ぶレザーかもしれませんね。

      使い手を選ぶフライトウォレットとの相性もバッチリです^^

       

      最後にこのウォレットのオーナーであるO様、いつもありがとうございます!

       

      それでは今回はこの辺で。

      SHIN代表兼職人の加來でした。

       

       


      ホースハイドのフライトウォレット

      フライトウォレット(ホースハイド仕様)商品ページはこちら

      ※今回ご紹介しました「クロムエクセル」は牛革です

      本革製キャッシュトレイ(マネートレイ)/お客様のご感想

      2018.03.18 Sunday

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        キャッシュトレイ(マネートレイ)茶名入れ

        レザーキャッシュトレイのご感想が届きましたのでご紹介します。

        レザーキャッシュトレイは名入れ無料(2018年3月現在)となっておりますので、お手軽にお店オリジナルのキャッシュトレイになります^^

         

         

         

        それではお客様のご感想をご紹介いたします。

         

        本日届きました。
        早速、店のキャッシュトレーとして使わせていただきます。
        コロニルで馴染ませてから、
        大事に使わせていただきます。

        縫製も丁寧に処理していらっしゃいます。
        ミシン目も綺麗です。
        皮の断面も綺麗に処理されています。
        きちんと仕事をなさっていらっしゃいます。
        商品を拝見させていただいて、自分の背筋がピンと伸びる感じです。
        頼んで良かったです。
        ありがとうございました。
        末永く大事に使わせていただきます。

         

         

         

        早速お手入れしていただいたようです^^

        市川市のO様、ありがとうございました!

         

        それでは今回はこの辺で。

        SHIN代表兼職人の加來でした。

         


        名入れ無料のレザーキャッシュトレイ

        名入れ無料!!レザーキャッシュトレイの商品ページはこちら

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        サドルレザー(ヌメ革)のミドルウォレット/カスタムオーダー!?

        2018.03.16 Friday

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          サドルレザー(ヌメ革)のミドルウォレット

          サドルレザーのミドルウォレットをご紹介いたします。

           

          今回は異例ではありますが、ミドルウォレット新発売の前にカスタムオーダーのご紹介となります。

           

          経緯を申しますと、ミドルウォレットを開発中にお客様から

          「ミドルウォレットをオーダーで作れますか?」

          とのお問い合わせをいただきました。

           

          通常、オーダーメイドは受け付けておりませんが今回は丁度ミドルウォレットを開発中でしたので、

          開発中のミドルウォレットをベースにお客様のご希望を加える形での製作となりました。

          と言う訳で、正式なミドルウォレットの仕様は今回のウォレットと少し異なります。

          (実はお客様は他ブランドのミドルウォレットを長年使っていらっしゃったので、試作段階でのご意見はかなり参考にさせて頂きました^^)

           

           

           

          サドルレザー(ヌメ革)のミドルウォレット

          全体像

          ミドルウォレットはサイズのバランス的には大きくもなく小さくもないのでバランスが良いです。

          SHIN刻印の下の「MADE IN JAPAN」はお客様のご希望。

           

          ブラックの短めのウォレットロープは職場で使う際にあまり目立たないようにとのことです。

           

          サドルレザー(ヌメ革)のミドルウォレット

          さて内装です。

          左にカード5枚、その下(裏)にポケットがあります。

          右はコインケースです。

          内装で使っている革はイタリア/ワルピエ社の「マレンマ」。

          ※商品版では別の革を使う予定です。

           

          ヌメ革サドルレザーのミドルウォレット

          コインケースの中にもカードポケットがあります。

          大事なカードはここに入れると良いかもしれません。

           

          サドルレザー(ヌメ革)のミドルウォレット

          カード入れ、コインケースが付いているベースは側面を縫っていないので「ガバッと」開きます。

          ミドルウォレットはお札が深く入って出し入れしずらいという欠点を克服。

          中にはレシート等を分ける「仕切り」が付きます。

          ※商品版の「仕切り」は写真のものと形状が変わります。

           

           

           

          いかがだったでしょうか?

          今回ミドルウォレットのオーダー及び開発にもご協力いただきました海老名市のT様、ありがとうございました!

           

          発売時期に関しましては、あとは作って写真を撮り〜という段階ですのでもう少々お待ちください。

          価格は32000〜35000円(予価)

          ※ロープ別売

           

          早く欲しいという方はご連絡ください^^

           

          SHIN代表兼職人の加來でした。

           

           

           

           

           

           

          コードバンのロングウォレット/フライトウォレット(カスタムオーダー)

          2018.03.15 Thursday

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            コードバンの長財布フライトウォレット

            コードバン仕様のロングウォレット「フライトウォレットType A2」のカスタムオーダーのご紹介です。

            一見するととてもシンプルなフライトウォレットです(普通の長財布として見れば、とてもシンプルとは言い難いですが)。

            ※フライトウォレットって何?と思った方はこちらの記事をご覧ください→「フライトウォレットとは」

             

            ヌメ革タグが付いておりません。

            これだけでもだいぶ印象が変わりますね。

            ちなみにヌメ革タグは内装に移動しております。

             

            それ以外は普通のコードバンフライトウォレットとかわりありませんが、内装のカラーを変更しております。

             

            コードバンの長財布フライトウォレット

            開けてみましょう・・・

             

            コードバンの長財布フライトウォレット

            このように、内装は通常の「タン」から「ダークブラウン」に変更。

            タンに比べて落ち着いた印象です。

            コードバンの長財布フライトウォレット

            コインケースの側面には "A2タグ"(2018年モデルから)

             

             

             

            エアフォースマーク

            反対側には "ARMY AIR FORCE"の刻印。

             

             

             

             

            コードバンの長財布フライトウォレット

            SHIN フライトタグ。

            ここに移動してきました。

             

            以上、内装カラー変更のライトカスタムではありますが「吊るし」ではない自分仕様のウォレットとなりますのでより愛着のある「相棒」となるでしょう^^

             

             

            それでは今回はこの辺で。

            SHIN代表兼職人の加來でした。

             


            フライトウォレット

            コードバンフライトウォレットの商品ページはこちら

             

            レザーブックカバー/カスタムオーダーコレクション(コミック、四六判、A5)

            2018.03.10 Saturday

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              レザー(革製)ブックカバー(ブッテーロ )

              今回はレザーブックカバーの「カスタムオーダーコレクション」をお送りいたします。

               

              まず、上の画像は通常のサイズ(文庫本)ですが、革を通常のラインナップには無い「ブッテーロ」の黒に変更しております。

               

              そもそもなぜブックカバーのラインナップにブッテーロを入れていないかというと、、、

              ブックカバーを開いて左側が本の厚みにアジャストするために折る部分を変更できるようになっております。

               

              ブッテーロは硬めの革ですので、単純に「折りづらい」というのが理由です。

              (ただ、使っていけばある程度柔らかくなりますので問題は無いっちゃあ無いのですが)

               

              写真を見ただけでも革に張りがあるのがお分かり頂けると思います。

               

              レザー(革製)ブックカバー

              通常のラインナップの「焦げ茶」と並べて見ました。

              どちらも捨てがたい^^

              (黒をご希望の方はカスタムオーダーしてくださいね)

               

              レザー(革製)ブックカバー四六判

              さてお次は「四六判」(左)

              小説の単行本(ハードカバー)に多いサイズです。

              (右は通常の文庫本サイズ)

               

              革はサドルレザー。

              染色されていないヌメ革で、まさに「革」という革です。

               

               

              レザー(革製)ブックカバーA5

              B6コミックサイズ

              革はマレンマの「チョコ」。SHINでは「ディープブラウン」と呼んでおります。

              (ロットにより色のブレが半端じゃ無いので、色が明るい個体は「焦げ茶」、濃い個体は「ディープブラウン」としております。

              とても「同じ色」としては販売できませんので。ちなみにここ数年は「ディープブラウン」オンリーです)

               

              ステッチは赤で、渋いディープブラウンに良いアクセントとなっております。

               

              レザー(革製)ブックカバーコミック版

              A5版

              こちらも革はマレンマのディープブラウン。

              ステッチはブルーをセレクト。

               

              レザー(革製)ブックカバーA5

              黒に近いディープブラウンに鮮やかな「ブルー」。

              いいですね〜^^

               

              ちなみにこの「マレンマ」という革はイタリアのワルピエ社というタンナーが時間をかけて鞣した極上の革です。

              ワルピエ社といえば、最初に紹介いたしました「ブッテーロ」を作っているタンナーとして有名です。

               

              ブッテーロ以上にオイルを入れた革がこの「マレンマ」。

              それによりブッテーロよりも「しっとり感」があります。

              だからブッテーロよりも上質な革、という訳ではありません。(余談ですが仕入れ価格はほぼ同じ)

              オイルが多けりゃ多いほどイイってことではありません。好みの問題です。

               

              トータルバランスとしてはブッテーロの方が上な気がします。

              (だからブッテーロは色々なメーカーで使われているのだと思います)

               

              その点、マレンマは作り手としてはやや「使いずらい」革です。

              オイルがたっぷりなので「接着しずらい」

              「ロットによる色ブレが激しい」(これが一番キツイ)

              「カラバリの少なさ」等々、、、

              正直何度か「マレンマから足を洗うか〜?」と思ったことも(笑)

               

              でもそれ以上の魅力がある革なのですよ。

              使い込んだ時の透明感のある艶とか。

               

              おっと、今回はブックカバー特集でした。

              レザーブックカバーというのは読書の楽しさを「倍増」させるアイテムだと思っております。

              本を読むという楽しさ、それに加えて読めば読むほど革が「育つ」という楽しさがあります。

              電子書籍ではこの楽しさは味わえません。

               

              カスタムオーダーのご相談はお気軽に。

              それでは今回はこの辺で。

              SHIN代表兼職人の加來でした。

               

               


               

               

              革製ブックカバー

              レザーブックカバー商品ページはこちら

               

               

               

               

               

              ミリタリートート、フライトウォレット、キーケース&カスタムハーレー

              2018.03.08 Thursday

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                先日、「CLUB HARLEY」(エイ出版)にてフライトウォレットを紹介していただいたということをお知らせいたしました。

                見て頂けました?

                 

                「CLUB HARLEY」はそもそもハーレーダビッドソンの雑誌ですので、色々なカスタムハーレーなどが乗っております。

                その中でひときわ僕の目を引くハーレーがあったのです。

                ミリタリーテイストを感じさせるメタリックアーミーグリーン(?)のソフテイルです。

                (僕はミリタリーに弱いので)

                 

                バイクはやっぱりこのアングルなんですよ

                 

                 

                「CLUB HARLEY」にフライトウォレットが載りますよ〜とお知らせした時に、SHINの常連のお客さんから「私のバイクも載ってます」とメールをいただきました。

                「どれですか?」とお尋ねしたところ…

                そうです、なんと例のアーミーグリーンのソフテイルでした!

                 

                マジですか!?

                これは是非ブログで紹介したい!ということで

                「バイクの写真送ってください!」という図々しいお願いをいたしました。

                 

                そんな図々しいお願いをご快諾いただきましたので、今回紹介させていただいております。

                ですので、上の写真の渋い男性は僕ではありません(笑)

                バイクのオーナーの名古屋市のT様です。

                 

                 

                カスタムはKEN'S FACTORYに手によるもの。アーミーグリーンとブラックで統一されていてカッコいいです。

                 

                 

                ちなみに僕も革業界に入るまではバイク屋に勤めていましたので、車よりもバイクの方が思い入れががあります。

                当時は当然バイクに関して情報を集めて(というか仕事柄勝手に入ってきた)のですが、

                最近は自分でバイクに乗る機会がありませんのであまり積極的に雑誌などを読んでませんでした。

                で、たまにバイク雑誌を見ると知らないバイクが山ほどあって「こんなの出てるんだ〜」と驚きます。

                 

                 

                 

                そういえば少し前にyoutubeでホンダが開発中の自立するバイクっていうのを観たのですがあれは凄かった!

                人の後ろからバイクが犬のようについてくるやつ。

                 

                 

                 

                 

                話が逸れましたが、ご愛用のミリタリートート、フライトウォレット、ディアスキンキーケースの写真も頂きました。

                 

                ミリタリートート

                フライトウォレット、ミリタリートートはかなり味が出てますね。

                使い倒していただいてありがとうございます^^

                T様、いつもありがとうございます!

                 

                それでは今回はこの辺で。

                SHIN代表兼職人の加來でした。

                 

                 

                 

                 

                コードバンの封筒型名刺入れ/カスタムオーダー

                2018.03.05 Monday

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                  コードバンの名刺入れ

                  コードバンの封筒型名刺入れのカスタムオーダーのご紹介です。

                  使用しているコードバンは日本が誇る「新喜皮革」のコードバンをコードバン仕上げで有名な「レーデルオガワ」が仕上げた水染コードバンです。

                  かすかに下地が透けて見える「染め」ならではの表情が高級感を醸し出します。

                   

                  ちなみにこの水染めコードバンの封筒型名刺入れは定番商品として存在しております。

                  カスタム内容ですが、まずは上の写真でもわかるように鮮やかな「レッドステッチ」に変更しております。

                  (通常は革と同色系のステッチ)

                   

                   

                  フタを開けると・・・

                   

                  オリジナルロゴマークの刻印!

                  このようにオリジナルの刻印の制作も可能です。

                  (詳しくはお問い合わせください)

                   

                  専用の刻印があれば「熱」と「圧力」でマーク入れができますのでクッキり完成度の高いマークが入ります^^

                   

                   

                   

                  コードバンの名刺入れ

                  中の仕切り革

                  これは自分の名刺と受け取った名刺を分けるために入れておく仕切りの革です。

                  フリーなので取り出すことができます。

                   

                  ここにもオリジナルのロゴマークとSHINの刻印、そしてお使いいただく方のニックネームが刻まれています。

                  なぜニックネームが刻印されているかと申しますと、実はこの名刺入れはプレゼント用にオーダー頂いたものなのです。

                  ※ブログ掲載の許可はいただいております^^

                   

                  ご友人へのプレゼントで、ただモノを選だけでなくロゴマークやステッチカラーのセレクトなど心の込もった贈り物。

                  素晴らしいです!

                   

                  富山市のY様、いつもありがとうございます!

                   

                   

                  それでは今回はこの辺で。

                  SHIN代表兼職人の加來でした。

                   

                   


                   

                  コードバンの名刺入れ

                  封筒型コードバン名刺入れ商品ページはこちら

                   

                  ミドルウォレット試作

                  2018.03.01 Thursday

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                    ミドルウォレット試作

                    いつだったかブログに書いたかどうか忘れてしまったのですが「ミドルウォレット」を作ろうとしております。

                    取り掛かり始めたのはだいぶ前になるのですが、随分時間が経ってしまいました。

                     

                     

                     

                    ミドルウォレット試作

                    もうそろそろ完成が見えてきましたので、今回は軽くお見せしたいと思います。

                     

                    その前に、話はちょっと逸れるのですがラウンドファスナーウォレットの「向き」についてなのですが・・・

                    一般的にラウンドファスナーウォレットの写真を見ると、ファスナーが付いている側を上にしてあります。

                    それがラウンドファスナー業界の常識なのですが、SHINでは敢えてそれに逆らいファスナー側を下にしてあります。

                     

                    なぜかと申しますと、僕にとってはファスナーが「口」であり、SHINの刻印が「目」なのです。

                    そう言われれば「顔」に見えませんか?

                    ただの「物」より「顔」がある物の方が愛着が湧きますし、より相棒感が増すと言いましょうか。

                     

                    人間の本能としても「顔」と認識した場合にそれを好意的にみるというのをどこかで聞いたような(?)気がします。

                    ということで、SHINでは「ファスナーが下」なのです。

                     

                     

                    ミドルウォレット試作

                    さて、話をミドルウォレットのサンプルに戻します。

                    内装は今の所こんな感じですが、多少変わる予定です。

                     

                    左にカードスロット5段プラスポケット、右にコインケース(中にカード入れもあります)

                    それとミドルウォレットの弱点である「札入れが深い」というのを克服するためにガバッと開くようになっております。

                     

                    まだいつ完成かははっきりと言えませんが、お楽しみにしていてください^^

                    話が戻ってすぐなのですが、今回はこの辺で。

                     

                    SHIN代表兼職人の加來でした。

                     

                     

                     

                     

                    青いブッテーロのペンケース/カスタムオーダー

                    2018.02.25 Sunday

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                      ブッテーロのペンケース(青)

                      ブルーのブッテーロのレザーペンケース(カスタムオーダー)です。

                      ブルーのレザーと明るめのファスナー、ステッチがマッチしております。

                       

                       

                       

                      ブッテーロのペンケース

                      通常版のレザーペンケースはこちら。

                      ファスナーの色が違いますね。

                      (費用はかかりますが、取り扱っていない色のファスナーでも取り寄せ可能です)

                       

                       

                       

                      ペンケースの内装は左にフラップ状の仕切りを追加、ペンホルダーは下の方に移動し取り出しやすさ重視にしてあります。

                      レザーはムラ感のある「マレンマ」の赤茶を使用、外装のブッテーロと同じくイタリア/ワルピエ社のレザーです。

                      これは通常通りの仕様です。

                      (外装と内装のレザー(色)を違うものにするのが個人的に好きですので、SHINの商品は大抵こうなっております)

                       

                       

                      本体の構造変更を伴うカスタムは不可ですが、ポケット追加やペンホルダーの位置移動等のカスタムはできますので、自分好みのペンケースに仕上げることができますよ^^

                      カスタムのご相談はお気軽に!

                      (メール、お電話にてお待ちしております)

                       

                      SHIN代表兼職人の加來でした。

                      ではまた。

                       


                       

                      レザーペンケース

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